元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です


落語協会の秋の真打ち昇進披露も鈴本、末廣、浅草、池袋ときて、残すところは国立という次第だ
三人の真打ちが日替わりでトリを務めているが、この日は二代目古今亭志ん五
初めてみる芸人で、あとの口上によれば、14年前に前の志ん五に入門し7年前の師匠他界後は一門の志ん橋に移籍したとのこと

前の志ん五は背の高い人で、ぶっとんだ与太郎ものが人気の芸人だったが、早く亡くなっちゃったなあ
当代志ん五の前名が志ん八だそうで、確か右朝が真打ちになる前の名前が志ん八だったと思う
遅れて入門した芸人だったが、かなり上手な噺家だった
入門前は、寄席文字の修行しててその時の名前が右朝だったので、それを真打ち名にしたんじゃなかったかな
昔、落語協会が出してた、ぞろぞろという薄い雑誌に載ってた
昔はネットがなかったから、貴重な情報だったな
右朝も早く亡くなったし、一門のトップ志ん朝も亡くなったの60才くらいだったんじゃなかろうか
志ん朝には是非会長になって欲しかったが、早く死んだので副会長までだったな
そういえば、お兄さんの前の馬生も副会長で死んじゃったな
早死にしちゃう一門なのかも

さて、当代古今亭志ん五の演目は、粗忽長屋
まずまずといったところ
せっかくなので、大きなネタが聞きたかったな

上の画像は、昇進披露の様子
この時間だけ、お客様へのサービスですと撮影許可があった
私は初めて寄席の舞台の写真を撮ることができた

池袋演芸場は、マナーに厳しく、飲酒禁止とか酔っ払い禁止とかになってる
今から30年前に、少し酔ってた客が帰されたのを覚えている
話芸なので、お客は集中して聴かねばならないから、迷惑にならないようにという劇場の配慮なのである
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