元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

シェークスピアの戯曲

外題 リチャード三世
せむしの公爵リチャード三世は、従兄弟のエドワードを殺しアン夫人を手に入れたのを皮切りに、忠臣バッキンガムらを使い次々に王位継承者を葬る
その中には実の兄や甥も含まれていた
そしてついに自分がイングランドの王となる
しかし、今度は自分の地位を奪われるのではないかと、不安な日々を送る・・・

二幕、約2時間20分
古典の名作を斬新な演出で、ということなのだろう
外国の演出家だった
手塚とおるが、アン夫人を演ずるが、一応スカートははいてるものの、大衆演劇や歌舞伎の女形のように女よりも女らしく、というような演技ではなく、男のまま演技する
これも斬新な演出ということなのだろう
悪党が主人公のピカレスクなのだが、リチャード三世に魅力や格好良さがなく、ひたすら嫌な奴に描かれていて、嫌なものだけが残る
話も分かりにくかった
まあ、有名な古典を知らない私の問題でもあるのだが
閉幕しても、スタンディングオベーションも声掛けもなく、役者陣がお辞儀して初めて観客は拍手を始めたくらいなので、みんなあまりピンと来なかったのかもしれない

関連記事
コメント
この記事へのコメント
そうなんですか!

佐々木蔵之介さんは、概して好感度の高い役柄ばかりを演じるといったイメージの、素敵な役者さんですよね。
一方、手塚とおるさんはクセのある、独特なキャラをお持ちの、こちらは脇を固めるといった感が強い役者さんだと思っていましたが、山口様が舞台をご覧になって、いわゆる「今イチ↓↓↓」だったのでしょうか?

やはり、テレビと舞台では違うんですね。
残念でしたね。
2017/10/27(金) 21:24 | URL | コスモス #-[ 編集]
コスモスさん
どちらも、芝居の上手な役者さんですね
私も、コスモスさんのような印象を持ってました
今回の芝居は、いまひとつでしたね
2017/10/28(土) 01:35 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/3188-add537ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック