元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
実に久しぶりのホームグラウンド、松山劇場
今月は剣戟はる駒座倭組、約3年振りの公演である

第一部 ミニショウ
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ラストは黒田武士をモチーフにしたもの

第二部 外題 人の世の波
<あらすじ>
島育ちのおりん(宝華弥寿)は、家に大きな借金ができたため、大坂へ出稼ぎに出た
あれから5年、おりんが勤めを果たし、島に帰ってくる
~芝居はここから~
村人たちは、船で帰ってきたおりん(宝華弥寿)を迎えた
都で暮らし女ぶりが上がっており、きれいになったなあおりんさん、良く帰ってきたのう、と暖かく迎えた
おりんの母も現れ、手と手をとりあい家路を急いだ
暖かい気持ちに包まれる村人、そんな中入れ替わるように船が到着する
人相の悪い男が下船し、村人は嫌な心地がした
その男鉄蔵は大阪松島の地廻りでおりんを探しにきており、おりんは松島の女郎屋で女郎をしていた、と言う
騒然とする村人たちは、おりんと兄妹を村八分にすることを決意する
そこへおりんの弟(不動倭座長)と嫁が現れる、村人たちは口々におりんを罵る
弟は女郎をしてたおりんに怒り家路を急ぐ、おりんを家から追いだすために・・・

<感想>
一幕三場、1時間くらいだったと思う
この悲劇は好みの芝居で、剣戟はる駒座倭組は芝居がうまいなあ
3年前は芝居はうまいんだけど、なんか自分に合わない感じがしたのだが、今回はそんなことなかった
主演の宝華弥寿、ええ芝居するなあ大熱演やった
酒焼けしたような声が悲壮感があって良かったねえ、お笑いだけやないでえ
さくらこは、若手リーダーとなっており、前回はまだあどけなさがあったが、しっかり大人の女優になっとったなあ
舞台に出てきた時、宝華弥寿の二役かなと一瞬勘違いしたくらいや
あと、あんちゃんは少し痩せたんじゃなかろうか、お婆さん役やったと思うが芝居もうまくなってた
変わらず、ワイヤレスマイクは使わず、集音マイク使ってて好感が持てるのと、前はバックスクリーンのライトのように明るくしてたのはやめてたのが良い
客席まで明るく見えてしまうので、ないほうが集中できるからねえ

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口上挨拶 倭座長
昼夜ダブルの大入り

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