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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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芝居が終わり、研ナオコがメインの歌謡ステージが始まった
研ナオコの曲の中で3曲ほど好きな曲があり、一度生で聴いてみたいというのも今回の目的の一つだった
演歌のコンサートなどで司会者を連れてくることがあるが、その役割を梅沢富美男が担っていた
音は生バンドでなく、カラオケ
ざっとこんな内容

第二部 歌謡ショウ

1.夏をあきらめて 研ナオコ
2.アカシアの雨がやむとき 研ナオコ(西田佐知子のカバー)
3.地上の星 ひとみ(研ナオコの娘だそうだ)
4.おやじ 竜小太郎(坂本九が作った曲と説明があった)
5.夢芝居 梅沢富美男
6.あばよ 研ナオコ
7.かもめはかもめ 研ナオコ

研ナオコのあばよ、かもめはかもめを聴けたのは良かった
中島みゆきの暗い曲に、研の歌唱は良く似合う
加齢のせいだろう、音を若干外したり、声が出にくくなってた印象
せっかくだからLA-LA-LAも聴きたかったが、それは贅沢というものだろう

竜小太郎も大衆演劇雑誌で目にする名前なので、一度拝見したい役者さんだった
歌も芝居も、なかなか達者といった感じだ

梅沢富美男の夢芝居が聴けたのは良かったことだ
声はいい、魅力がある
唄い方が変わってきたのか、サビノ部分で音とずれて間延びしたように聴こえる
生バンドなら歌い手に合わせてくれるが、カラオケなので合わせてくれないからねえ

司会の梅沢富美男について
今回の公演で梅沢富美男の能力が一番発揮されたのが、司会の話術だろう
これはおもろかった
単独でのトークや、研ナオコとのやりとりはまさに抱腹絶倒
夢芝居を歌う時も、まるでコントのような絶妙なタイミングで歌うのをやめ笑わせた
音声さんもタイミング良くカラオケを切っていたので、多分毎回やってるのだろう
テレビのコメンテーターなどにひっぱりだこというのが良く分かった
以前梅沢のエッセイ本を立ち読みしたところによると、梅沢がしゃべっている内容の9割は嘘だと書いてあった
10割嘘だと受けないので、1割の本当を膨らませておもしろおかしく喋る
お客の反応をみながら膨らませ方を瞬時に変えていくのは、大衆演劇の芝居で客の反応を観て微妙にセリフなどを変える父や母から学んだことの応用なのだそうだ

DSC05988 - コピー
観劇前に喰らった親子丼550円


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コメント
この記事へのコメント
私も
行きました。私は個人的には残念でした!
やはり無理があるとあの歳で女形はきついと思いますが!小太郎さんはTV見たりDVDで見てましたがやはり、かなり太ってました。芝居もなんか吉本や松竹新喜劇ぽくって嫌でした!全体的には時間とお金の無駄と私は思いました。気悪くしたらすみません
2017/12/21(木) 19:56 | URL | 片山 #-[ 編集]
片山さん
まったく同じ気持ちです
まあ、後学のために一度は観ておいて良かったとは思ってます
たぶん、もう観に行くことはありません
2018/01/27(土) 01:55 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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