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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第三部 花の舞踊絵巻 バラエティーショー

1.七人花魁 さくらさくら 梅沢富美男がナンバーワンの御職で竜小太郎が次席といった風情で、残りの花魁5人が後ろで踊るといったフォーメーションだった
2.さざんかの宿 梅沢富美男女形
3.お夏清十郎 梅沢富美男は男形だったと思う
4.竜小太郎
5.群舞踊 8人くらいの座員による 羽団扇を二扇づつ 振りは良く合わせていた
6.おさん茂兵衛 島津あやの楽曲だったと思う 梅沢富美男がおさん、梅沢武夫が茂兵衛
7.総踊り 梅沢入れて10人くらい 毛槍のようなものを使って

こんな構成だったと思う
写真が禁止されてたので、一つ二つ忘れている舞踊もあるかもしれない
写真さえあれば順番に並べて男形とか女形とかメモしなくても一目瞭然なんやが、ないとめんどうやね

さて、梅沢富美男の女形であるが、きれいなのはきれいなのだが、昔はきれいだったろうなあ、という印象
女形のきれいさは30代くらいがピークだと思うので、まあこんなものだろう
大衆演劇で、もっときれいな女形はたくさん観れる

梅沢劇団の群舞踊などの振りは良く合っていたが、あのくらいは大衆演劇の他の劇団でもやろうと思えばやれるだろう
大衆演劇の劇団の演目は確かに完成度は低い
これは毎日違う芝居、舞踊を行うからであり、毎回同じ芝居舞踊を行っていたら、自然と完成度はあがるだろう

梅沢武夫は体が悪いようなことを聴いていたので、観れたのは良かった
以前何かで読んだが、梅沢武夫は俺の劇団を旅芝居と呼ぶなと書いていた
理由として東京に自宅を構えて、いいところに泊まって、いい車に乗って、いい芝居をしている、というような内容だった
旅芝居は歌舞伎よりも歴史が古いのだから、そんなにコンプレックスを感じなくてもいいのになあと思った
梅沢武夫が理想とする公演が今回の公演なのだろう
梅沢劇団は13人くらいてえところか

7560円は、費用対効果を考えると高すぎる印象、まあ一度観たのでもういいかな
梅沢富美男の巧みなトーク、研ナオコの歌唱と見どころもあったが、肝心の芝居が30分のあれでは、
しょうもないから二度と行かないと言った人の気持ちが良く分かった


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