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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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シルク・ドゥラ・シンフォニーは、「コンサートホールにサーカスを」をコンセプトに活動してるアメリカの集団だそうだ
オーケストラの生演奏でパフォーマンスを行う集団
そのシルク・ドゥラ・シンフォニーが、松山に巡業にきたので観に行ったというわけだ
結論からいえば、これは凄かっただ

出演者は7人で、そのうちの1人はクラウン
この7人がそれぞれ2演目くらいを行う
奇術早着替え、エアリアル、ジャグリング、バランシング・アクト、コントーション、スピニングキューブ、ホイール、フラフープ

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※ネットで拾った画像

ロープを使用するエアリアルは初めて拝見したが、カーテンより迫力があった
とくに、10メートルくらいの高さから脳天落下し地面すれすれで止まる技は、息を飲んだ
フラフープは日本の子供でもやってるが、プロがすると凄いのが分かった、足首で回したりと3つくらい同時に回したり
とくに、20本くらいをいっぺんに回す技は圧巻で、実に幻想的であった
いやあ、シルク・ドゥラ・シンフォニーの7人の芸人は凄かったなあ
芸人というのだろうか、まあ芸を売って金を稼ぐ人を日本では芸人とか芸者というので、間違いではないだろう

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※ネットで拾った画像
超すげええええ、片手で人の頭の上でバランスとる
どういう腕力とバランス力なんだ

音を担当するのは、今回はキエフ国立フィルハーモニー交響楽団
キエフというからウクライナ国になるのかな、チェルノブイリ原発のあるとこだ
名前の雰囲気からすると、一流どこの楽団なのだろうと思う
60~70人の編成だったので、ほとんどオーケストラの編成といってよい、コンマスらしき人もいた
通常のクラシック生ライブに比べると、極端に舞台後方に配置されているのは、舞台で芸人が芸をするためだ
曲は、白鳥の湖、、剣の舞、美しく青きドナウ、カルメン組曲、仮面舞踏会など
ポピュラーで名調子なクラシック音楽、生演奏だからやっぱええな
例えばカルメンだと、ジプシーの歌、ハバネラ、闘牛士の歌、前奏曲などの有名ところが演奏された

席料は、松山の公演だと8800円~2000円と安い席もあったので、私は2000円の安い席とし三階の大向こうから舞台を観た
2000円ならおつりがくるほど贅沢な公演だった
私の今年初めての観劇は、実に満足のいくものとなった

シルク・ドゥラ・シンフォニーは、四国のあとは東へ上っていき、東京でも巡業するそうだ


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