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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第二部 芸題 飛車角ストーリー

<あらすじ>
今は足を洗って堅気となった宮川(舞川修若手リーダー)は、女房おとよ(美穂裕子)と料理屋を営んでいた
ところが連日、篠原一家が嫌がらせに訪れるようになった
篠原一家の二代目(大川忍副座長)は、
こちとら飛車角に先代を殺られてるんでい、やい宮川、店を畳んでこちらに渡すか、あるいは50円の金を持ってこい
女房のおとよが話しを引き取り、50円払うことを約束すると、篠原たちは帰って行った
おとよは宮川に、
50円の借金を頼んでみます、と今にも降り出しそうな空の下、表へと出掛けていった
しばらくして、一人の男が宮川の店を訪れる
対応に出たのは、店番をしてた角坊(大川礼花)
おとっつあん、怪しい人がやってきたよ
角坊、そんな失礼なことを言ってはいけないよ
と、宮川が替わって男に挨拶をすると、飛車角こと小山角太郎(椿裕二座長)であった
篠原一家の先代を討ちとった飛車角は、網走刑務所で罪を償い刑期を終えて、宮川を訪ねてきたのだった・・・

飛車角の舎弟金治(椿孝也)
その女房(夢路えみ)

<感想>
一幕三場、約50分の芝居
大衆演劇では、東映の人生劇場飛車角に沿った飛車角と、そうでない飛車角があるが、今回の劇団大川の飛車角は、後者の方になる
分家で兄弟劇団の劇団紅でも、映画に沿った吉良常が出てくる新・飛車角と、そうでない今回のような子供が出てくる飛車角の両方があるので、劇団大川にも両方あるのかもしれない
子役を演じた大川礼花
10才の子供を演じるには、年齢的に違和感があるが、けっこう上手だったなあ、子供に見えた
ベテランの多い劇団大川なので、端役が多いけれど、芝居はしっかりしてますな礼花さん
もぎり前で、元気な声で客に挨拶をされていて好感がもてます

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口上挨拶 大川忍副座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売など
劇団大川では、口上の前にじゃんけん大会が行われている
ありがとうございます

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