元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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2月の奥道後劇場は休演だったので、久々となる
3月は劇団三桝屋が帰ってきた、約3年ぶり
毎年のように公演する劇団もあるけれど、三桝屋のように3年くらいスパンがあった方がいいですな

第一部 外題 二人藤太郎~暴れ行燈

<あらすじ>
喧嘩の助っ人で、暴れ行燈の秋太郎(真珀達也花形)は藤太郎(大沢裕二サブリーダー)を斬る
藤太郎は、故郷の父へ持って帰る金を、自分を斬った秋太郎に託し絶命する
秋太郎は、藤太郎のお父っつぁん(市川市二郎座長)を訪ね金を渡すが、目の悪い父は息子の藤太郎が帰ってきたと勘違いする
自分は違うんだと言おうとするが、あまりの喜びように、言い出せなくなった
秋太郎は、そのまま藤太郎として、家にいつき、長脇差を鍬に持ち替え、百姓仕事に精を出し親孝行
やがて歳月が過ぎ、藤太郎の許嫁(雪めぐみ)との結婚もひかえていた
そこへ、藤太郎の兄弟分(市川謙太郎)と土地の悪い親分(大沢裕二サブリーダー二役)がやってきて、
おめえは偽物だ、藤太郎を斬った秋太郎だ、というが・・・

<感想>
1幕4場くらい 約1時間くらいの芝居
劇団三桝屋の芝居は、良い意味で古臭い感じがしてわっしは好感が持てる
芝居は上手でしっかりしてるが、やや地味な印象はある
九州劇団の保守本流の劇団だと思うが、山あげはしない
大沢裕二サブリーダーは、初めて観たが、けっこう芝居ができる印象
市川市二郎座長は変わらず達者で、真珀達也花形と雪めぐみは3年間で芝居の腕をあげていた

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口上挨拶 市川市二郎座長

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