元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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大相撲夏場所覚書 優勝 鶴竜
上位陣の休場が多く、外国人力士だけの優勝争いは寂しい限りだが、熱戦が多く見ごたえがあった
新進気鋭の若手が増え、世代交代が近づいているように思われる

優勝予想の検証
鶴竜、白鵬、栃ノ心をあげたが、まさにこの3人の争いとなった
終盤まで優勝争いをリードしたのは栃ノ心で、あの白鵬をがっぷり四つで制し12連勝した時は、大本命と思われたが、
翌日正代に敗れ潮目が変わり、14日目には鶴竜が師匠譲りのもろざしで栃ノ心を破り、その勢いのまま優勝となった
まあ千秋楽の鶴竜対白鵬戦は、攻防のある派手な相撲で、花相撲っぽくみえたがこれは仕方ない
白鵬が意地を見せて鶴竜を破るなんて予想した人は、相撲を観てる人にはほとんどいなかったのでは
14日目の鶴竜対栃ノ心戦が、実質的な優勝決定戦だった

鶴竜は14勝1敗、引き技で勝ちを拾う相撲がやはり多かったが、ここぞと言う時には前に出て勝利をもぎとり、堂々たる連覇を飾った
栃ノ心は13勝2敗、優勝こそできなかったが、ここ3場所で37勝8敗の好成績を残し、文句なしの大関昇進
白鵬は11勝4敗、白鵬としてはやや物足りない成績だが、終盤まで優勝争いを演じ休場明けの横綱としての務めは十分果たしたといえるでしょう
張り手やかちあげはほとんどなかったが、手をつかずに立ったりと横綱らしからぬ点は気になった、まあ勝利に対する執着が強いともいえるのだが

私の印象に残った三番

○栃ノ心 対 逸ノ城
がっぷり四つの吊り合いを、巻き替えてもろざしとなった栃ノ心が制す

○栃ノ心 対 白鵬
がっぷり四つの力相撲を栃ノ心が制す、

○鶴竜 対 栃ノ心
鶴竜がもろ差しとなり制す

こういうがっぷり四つの力強い相撲が観たいですな、日本人力士もがんばれ

その他で印象に残った力士

1.阿炎 7勝8敗
負け越しはしたけれど、白鵬、豪栄道を連破したのは、目を見張ったな凄かった
若いわりに引く相撲が多いのが気になるが、ビッグマウスで人気がでそう

2.千代の国 12勝3敗 敢闘賞
幕内下位だったが、大勝ちの好成績、来場所は上位陣と対戦する番付にあがる
空手チョップ風の張り手で来場所も活躍して欲しい

3.遠藤 3勝10敗2休
序盤で豪栄道、逸ノ城を倒して土俵を沸かしたが、怪我して失速したのが残念
手術はしないみたいだが、治るといいな

4、旭大星 10勝5敗 敢闘賞
新入幕で立派な成績、映画に出てた兄弟子の旭日松が付け人についてるみたいだ、旭日松もまた関取になって欲しい

5.貴景勝 10勝5敗
幕内下位だったが二ケタ勝利は立派、来場所はまた上位陣を苦しめてほしい

6.阿武咲 12勝3敗 十両優勝
阿武咲の復活はうれしい、膝の靭帯の怪我はだいぶ良くなったようだ

名古屋場所予想20180527
幕内
  東     位    西
鶴竜     横綱  白鵬
稀勢の里  横綱
豪栄道   大関  高安
       大関  栃ノ心
逸ノ城    関脇  御嶽海
玉鷲     小結  松鳳山
正代     前1  千代の国
琴奨菊    前2  勢
阿炎     前3   魁聖

おそらくこんな感じになると思う
大関陣の層が薄くなってたので、栃ノ心の昇進はタイミングもいいね
豪栄道、高安はカド番大関
高安は大丈夫だろうが、豪栄道は勝ち越せるだろうか
横綱の稀勢の里は、完全な土俵際でもっと厳しい状態だ


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