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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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私は初めてで、一度拝見したいと思ってた噺家
古今亭菊志んは、愛媛大学卒業後古今亭圓菊に入門
てっきり愛媛県の人だと勘違いしてたが、広島県出身だった

以下覚書

1.前説 ひめさぶろう 
  らくさぶろうの弟子とのこと、小噺集といったところ
2.粗忽長屋 古今亭菊志ん

3.真景累ヶ淵~豊志賀の死~ 菊志ん
  豊志賀の新吉との馴れ初めから死ぬところまでのあと、お久殺しまで続いたが土手の甚蔵は登場せず
中入り

4.替わり目 らくさぶろう
  地元のローカルタレント、上方風の替わり目だが、車屋が登場しないのとおでんの下りがあっさりしてたところに特徴があった
5.青菜 菊志ん

客席は7分入り、50~100人くらいだった
古今亭菊志んは、NHK新人落語大賞で大賞に輝いているだけあって、噺がしっかりしてた
ちなみに、前年の大賞受賞者が古今亭菊之丞で、なぜ圓菊師から優秀な弟子が育ったのだろうと不思議
8月ということもあり、珍しい怪談噺が聴けてありがたい
次回は秋とのことで、またいってみたいと思った

観客について
怪談噺なのに妙な場面で笑う客がいた
昨年国立演芸場の真景累ヶ淵を聴いたが、300人くらいの観客がシーンとなって舞台を注視して聴いていたのと実に対照的
また青菜では演者がサゲを言う前に、サゲを声に出す人がいた
まあ、知ってるよというアピールなのかもしれないが、非常に不快、家でテレビ見てるんじゃないんだから


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