FC2ブログ
元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2018/101234567891011121314151617181920212223242526272829302018/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第二部 芸題 次郎長と勝五郎

※個人の感想です、ネタバレあります
<あらすじ>
清水の次郎長(澤村玄武座長)はお蝶と石松(黒龍若手リーダー)の主従三人で、下がり目の兇状旅をしていたが、
お蝶が病気を患ってしまった
さらに悪いことは重なるもので、金を盗まれ途方にくれてた次郎長主従は、昔世話をしたことのある勝五郎(澤村一也ゲスト)と偶然出会う
昔の恩が返したさ、勝五郎は貧乏だったが、
姐さんがそんなにお悪いのなら、あばら家ですが是非うちへ寄ってください
次郎長一行は、勝五郎の家で世話になることに
お蝶の医者代が早急に必要なので、次郎長は昔相撲興行で助けてやった保桁の九六(玄武座長二役)へ借金願いの手紙を書き、勝五郎に届けさせる
勝五郎が九六一家へ行くと、九六は次郎長の手紙をこけにしたうえ、勝五郎の額を割る
帰ってきた勝五郎からそのことを聞いた森の石松は、九六を叩き斬ってやると長脇差を手に飛び出していくが・・・・

悪代官竹垣三郎兵衛(歌留多副座長)
九六の子分(澤村妃星)
九六の子分(澤村心彩)

<感想>
一幕五場、約1時間10分の芝居
二代広沢虎造の浪曲の冒頭の節回しが流れてから芝居が始まる
序場は石松の腹減ったのセリフなどもあり、浪曲に従ってて好感がもてた
徐々に大衆演劇の芝居らしいアレンジされた展開となってくる
ひとつ残念だったのは、最期の立ち回りがあっけなかったこと、お蝶が死んだ場面が良く分からなかったこと
座長の二役が売りでもあるので、どうしてもああいう演出になりこれは仕方ない
他劇団では裸道中の外題だったり、石松を小政に替えたりする場合もある

DSC07065 - コピー
口上挨拶 澤村玄武座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

玄武座長は声が大きいのがいいねえ

DSC07053 - コピー
DSC07052 - コピー
DSC07054 - コピー
DSC07055 - コピー
DSC07056 - コピー


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/3322-e55a10c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。