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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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大相撲秋場所が終わった
大まかな印象では、上位陣が安定した成績を残し優勝争いを行い、充実した場所だったように思う

まずは優勝予想の結果、白鵬優勝で的中
私は、1.白鵬、2.鶴竜、3.栃ノ心、穴.御嶽海をあげたが、白鵬が全勝優勝

1.白鵬は自らの歴代最高を更新する通算41回目の優勝を全勝で飾った
前の場所支度部屋ですべって休場し、相撲勘が戻るのかというのが最大の関心事だったが、白星を重ねるごとに調子をあげていった印象だ
まあ、歴史に残る大横綱というのは間違いないし、頭一つ抜けていた
苦言を言えば、制限時間一杯なのに待ったをするのが目立ち、横綱らしからぬ態度が気になった
白鵬はここ1年ほど横綱らしからぬ立ち合い(張り差し、危険なかちあげ)を批判されることが多かったので、それならとなりふり構わず相手より速くたつことに新たな活路を見出したみたいで、両手でちょんと土俵を叩き相手を出し抜く、あるいは手さえつかず立つというのが目立つ
この大横綱らしからぬ立ち合いは、いかがなものか、たしかに反則ではないのだろうが、嫌らしい
白鵬は後の先とか木鶏がどうたら、と双葉山の言葉を真似して発言することがあったが、おそらく言葉を知ってるだけで、その意味が分かっていなんじゃないのかなあ
相撲はお互いに息を合わせて立つ競技であり、わざと相手の間をはずしたり少しで速く立とうというのは、反則ではないけれど実に横綱らしからぬ態度である
とはいえ、腐っても鯛、他を圧倒して前人未到の41回目の優勝を飾ったのは間違いない

2.鶴竜は終盤崩れ横綱らしからぬ負け方で連敗した、千秋楽では白鵬と例によって花相撲みたいなのを展開したが、にやにや笑いながら土俵を割ったのは、いくら花相撲とはいえやめてほしい、せめて顔だけでも真面目にやってくれ

3.栃ノ心は、鶴竜戦などで意地をみせたが、事前の情報通り、足の指が治ってなく稽古不足は否めず優勝争いはできなかった

穴.御嶽海は、名古屋場所はやはり鬼の居ぬ間の優勝だったのかなあ9勝6敗で終わった、阿武松審判部長は振り出しに戻すと厳しいことを言ったが、そこまでではいかなくても来場所12~13勝の優勝争いでもしない限り大関昇進はないだろうね、印象は悪い

次に私が注目した項目
1.御嶽海の大関とり成るか、2.稀勢の里復活成るか、3.休場した横綱大関の逆襲はあるか、4.若手の台頭

1.御嶽海は上記に述べた通り、残念
2.稀勢の里が10勝5敗だったのは良かったのではないか、私などは8勝できるかなあと懐疑的だったからね
まあ、横綱としては優勝争いから早々に脱落し不甲斐なかったし、相撲勘がないからか序盤下位力士相手に押し込まれふらふらしながら星を拾う相撲が多かったし、格下に圧倒的にぶん投げられたりもしたが、とにかくこれで引退の声は排除、つまりリセットできたと思う
今場所をスッテップにして、来場所は捲土重来して欲しい
3.白鵬、鶴竜、栃ノ心は、逆襲できたと思うし、名古屋場所に不甲斐ない成績だった豪栄道、高安も良く頑張った
4.上位陣が安定した星を残したので、相対的に若手は活躍できなかった
名古屋場所で御嶽海、豊山、朝ノ山が三賞に輝き、大活躍したが二場所続けての活躍はなかった

特筆事項
三賞それぞれ該当者なし
これは、三賞の71年の歴史の中で史上初だそうだ
確かに関脇以下の力士は地味だった、特に名古屋場所の若手の活躍が派手だっただけに
とはいえ、三賞が設けられた背景はファンサービスの一環という主旨から考えれば、与えても良かったのでは
たとえば、
11勝した、嘉風
10勝した、錦木、竜電、貴ノ岩
9勝した、貴景勝
たとえば、カンバック賞的な意味合いで、貴ノ岩、嘉風に
上位陣充実の中、大関と関脇を倒した、貴景勝とか
まあ、貴景勝、竜電、嘉風は、実際に候補にあげられたが規定の投票を得られなかったそうだが

十両や幕下に、時代を担う若手が多数いるのはたのもしい
幕下以下で目立つ力士をあげると、
友風、大成道、一山本、琴鎌谷、貴公俊、貴健斗、豊昇龍、木崎海、湘南乃海、琴手計、納谷、和蔵山、佐藤山、庄司、虎来欧などなど

最期に、
11月九州場所番付予想20180924
幕内
  東    位   西
白鵬    横綱 鶴竜
稀勢の里 横綱
豪栄道   大関 高安
       大関 栃ノ心
御嶽海   関脇 逸ノ城
貴景勝   小結 魁聖
妙義龍   前1  北勝富士
栃煌山    前2  錦木
竜電     前3  貴ノ岩

うーむ、前頭上位にきそうな力士が全然いなくて非常に難儀したなあ
大外れかもしれない


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コメント
この記事へのコメント
コメント返信おそくなりました。m(__)m
白鵬が優勝でしたね。41回目とは驚きました。
僕は1級建築施工管理技士二次試験まで残り13日。
毎日、過去の本試験を何度もやってますが、採点者は人間であり、少しの自信と大きな不安です。今朝も早朝に団地の上の階からの騒音で起こされ、悩みましたが、もう「無」の境地になり、頑張ってます。
2018/10/01(月) 17:14 | URL | 智太郎 #-[ 編集]
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