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元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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コピー ~ CIMG4107
※JR小倉駅で見つけた、競輪祭のポスター

私が、小倉競輪祭に遠征したのは直前の記事の通りですが、
携帯で更新しており、中途半端になってるので、
総集編とでもいうものを記そうと思う

出発前、優勝争いは山崎、武田の両選手、と私は見ていた

山崎選手の共同通信社杯秋本番における、1111の完全勝利、圧倒的強さ。
一方、武田選手のオールスターにおける優勝、あの関東二段駆けの圧倒的強さ。

山崎選手に対抗するは、武田選手だろうと予想

これは、大方の予想だったと思う
それが証拠に、小倉競輪祭のチラシ上段には、二人の写真が出てた

そして、二人以外で考えられたのが、それぞれの番手、伏見選手と神山選手であった。

この4人の中から、必ず優勝者が出る、そう予想した人が圧倒的に多かったと思う。


いざ、開幕

初日いきなり、山崎武田神山選手がこけ、波乱の幕開けとなった
2日目の二次予選でも、3人は敗退し準決勝に出られない、信じられない展開となる

もう優勝は伏見選手以外考えられなかった

優勝候補の、最期の砦が伏見選手だったのだ

コピー ~ CIMG4168
※二日目メインレース ダイヤモンド杯に出場する選ばれた9人の戦士たち
※一番左が伏見選手

ところがである。

初日の特選レース、二日目のダイヤモンドレースを制し、11ときた伏見選手が、3日目に落者するとは。
大波乱である
客席からは距離があり、ビデオで確認したが、落者した木暮選手が、番手の伏見選手の前にころがり、木暮選手に乗り上げるような形での落者だった

あれでは、どんな競輪選手でも避けられないだろう

伏見選手は不運であった
これが、私の結論である。

そして、とんでもないことが起こった・・・

<明日につづく>


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