元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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昨年の日馬富士の暴行問題で、揺れに揺れた日本相撲協会だったが、一応の決着がついた
テレビのワイドショウの騒ぎは、一段落ついた

相撲協会は引退勧告相当の処分を出し、日馬富士は引退
リモコンで殴って頭を割った人間が、私が殴りましたと言ってた
犯人が分かっていたのに、なんであんなに長引いたのだろう
貴乃花巡業部長が、相撲協会の調査を拒否しだんまりを決め込んだのが原因だった
その貴乃花も、巡業部長失格ということで理事解任の処分を受けた
調査委員会の報告書によると貴乃花は、他の力士なら報告したが自分の弟子だったので報告しなかった、などなど
不思議な言い訳を展開したわけだが、それでは巡業部長は任せられませんということで、理事解任
俺の弟子の頭を割りやがって、どう落とし前をつけてくれるんじゃあ、とでも言ってれば、周囲のみんなからも同情され、調査も処分もスピーディーに行なわれ、貴乃花は理事を解任されることもなかっただろう
巡業部長として事件を報告せず、調査にも協力しない、というのは、この事件を利用して何か魂胆があったのではなかろうかとも思うが、調査委員会の報告書の通り、子供のような言い訳で、調査に協力しなかったのだろうか
いまだ良く分からない
まあ、今後は何か事件や問題が起こった時、スピーディーに調査や処分ができるだろう

協会の問題と土俵の力士の戦いは別だと思ってるので、力士たちを応援しよう


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優勝争いも面白いが、大関横綱を倒す若手というのが、私的にはもっとおもしろかったりする
初場所では、関脇、小結、前頭上位に気鋭の力士が集中している
すなわち御嶽海、玉鷲、貴景勝、阿武咲、北勝富士、逸ノ城
この6人の中から、近い将来、大関が出てくるんじゃないかなあ

私的には、御嶽海、北勝富士あたりが強くなりそうな予感
4日目までに、御嶽海は安定感が出てきて4勝し、北勝富士は1勝3敗だけど力強いいい相撲をとっている

逸ノ城は新入幕した場所で13勝し優勝争いした時は、小錦の黒船来襲を彷彿とさせられた
すぐに横綱になるんじゃないかとさえ恐怖したが、原因は良く分からないがその後大人しくなってしまった
先場所くらいから、徐々にあの時の強さが戻ってきてる感じ
今場所はまだ1勝3敗だけど、ちょいと怖いねえ
玉鷲は30歳過ぎたベテランだけど、最近安定感がある実力者
まあ、貴景勝、阿武咲は、いい相撲とるけど背が低いので厳しいか、あと5センチか10センチ高かったらなあ
まだ上がってきたばかりだから、今後上位陣にも研究されるだろうが、いい相撲取るし頑張って欲しいね

世代交代の波が来てる気がする
横綱大関陣は、高安をのぞいて皆30歳を超えるいわばベテラン
2年後、全員が健在だとは思いにくい

幕内下位に、輝、新鋭阿炎、新鋭朝乃山、怪我で十両から序の口に落ち這い上がってきた苦労人の竜電
十両には、へんてこ相撲の宇良、叩き上げの貴源治、日大初の外人キャプテン水戸龍
幕下上位には、アマチュア横綱矢後、照強、ちっちゃいけど男前の相撲とる炎鵬、叩き上げの貴公俊(貴源治の二子の兄)、名前はちゃらいが相撲はしぶい湘南乃海
三段目には、テレビの鳴門部屋特集でみた欧州アマレスジュニアチャンピオンの虎来欧ブルガリアン
といった若手陣がいる

2~3年で幕内の番付ががらりと変わるやもしれない

昔、38組(昭和38年生まれ)と呼ばれた世代とその前後の連中が活躍した時代があった
大乃国、保志、北尾、寺尾、琴ケ梅、水戸泉、逆鉾、小錦、旭富士
彼らはまるで俺たちの時代だとばかり、上位陣を倒していき、ある者は大関横綱とかけあがり、ある者は人気力士になっていった
不思議なことに新進気鋭の若手があふれ世代交代は一気に進む、あのころの雰囲気に似ている気がする


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平成30年の初場所が始まり4日目が終わった

優勝候補筆頭は、鶴竜
背水の陣ということで、進退をかけて出場したが、強い、
鶴竜ってあんなに強かったっけ、と吃驚するくらいだ
押し相撲の力士が渾身のぶちかましをしても、鶴竜に跳ねかえされている、
前評判通り調子が良い、この調子ならまず鶴竜が優勝だろう

稀勢の里は1勝3敗、明日で休場か
まるで地に足がついていないような感じだ
横審委員長が稽古総見で、「休んだ方が良い15日はもたないだろう、全休しても進退は問わない」、と言ったというが、休んだ方が良かったかも

白鵬は不調
足の指の古傷を痛めたそうで、おそらくそれが原因か、あるいは精神的なものではないかと思われる
張り手とかちあげを封印しているが、それだけが原因でこれほど不調になるとは思えないのだ
運動能力の高い力士である
張り手とかちあげについてだけれど、なかなか難しい問題だ
私も横綱相撲でない、嫌いだ、とは思っているが、禁止しろとは言えない、張り手もかちあげも相撲の技なのである

横綱審議委員会も禁止しろといったわけでなく
「白鵬は15日間に10日以上張り手かちあげを行っており、横綱相撲といえず、美しくない、見たくない」
という投書がたくさんきてると引き合いに出し、横審でも議論となり禁止してはどうかという意見も出たが、白鵬だけ禁止するのは公平ではないので、理事会として何かうまい方法がないかルールなどを考えて欲しい、そんな内容だったはずだ
張り手突っ張りの人気力士が昔からいて、前面禁止となると、それもまた寂しい

白鵬の張り手かちあげを自由ににする替わりに、対戦相手にも白鵬戦に限っては張り手とひじ打ち気味のかちあげを必ずするよう義務づけてやらないと罰金、すなわち白鵬は15日間殴られ続けながら相撲をとならきゃならない、とか
まあ、そういうのは美しくない観たくないで現実的ではないけれど、何か公平な方法があると良いのだが

2日目の白鵬VS逸ノ城戦は、苦労の末白鵬が寄り切ったが、確かに美しい相撲だったな
やっぱああいうのがみたい

ということで、優勝候補は鶴竜
対抗としては、豪栄道か、ちょっと頼りないけれど
白鵬は調子悪いが捨てきれず穴、とはいえ明日怪我で休場してるかもしれないが


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第三部 舞踊ショウ

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花のトップステージは、群舞踊 戦国バサラ
宝塚歌劇団の音源のようだった
宝塚の時代劇をテレビで拝見したことがあるが、けっこうおもろかった

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ラストショウ 幡随院長兵衛
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長編歌謡浪曲に合わせた芝居調のラストショウ
こういうのは実に好み


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第二部 芸題 飛車角ストーリー

<あらすじ>
今は足を洗って堅気となった宮川(舞川修若手リーダー)は、女房おとよ(美穂裕子)と料理屋を営んでいた
ところが連日、篠原一家が嫌がらせに訪れるようになった
篠原一家の二代目(大川忍副座長)は、
こちとら飛車角に先代を殺られてるんでい、やい宮川、店を畳んでこちらに渡すか、あるいは50円の金を持ってこい
女房のおとよが話しを引き取り、50円払うことを約束すると、篠原たちは帰って行った
おとよは宮川に、
50円の借金を頼んでみます、と今にも降り出しそうな空の下、表へと出掛けていった
しばらくして、一人の男が宮川の店を訪れる
対応に出たのは、店番をしてた角坊(大川礼花)
おとっつあん、怪しい人がやってきたよ
角坊、そんな失礼なことを言ってはいけないよ
と、宮川が替わって男に挨拶をすると、飛車角こと小山角太郎(椿裕二座長)であった
篠原一家の先代を討ちとった飛車角は、網走刑務所で罪を償い刑期を終えて、宮川を訪ねてきたのだった・・・

飛車角の舎弟金治(椿孝也)
その女房(夢路えみ)

<感想>
一幕三場、約50分の芝居
大衆演劇では、東映の人生劇場飛車角に沿った飛車角と、そうでない飛車角があるが、今回の劇団大川の飛車角は、後者の方になる
分家で兄弟劇団の劇団紅でも、映画に沿った吉良常が出てくる新・飛車角と、そうでない今回のような子供が出てくる飛車角の両方があるので、劇団大川にも両方あるのかもしれない
子役を演じた大川礼花
10才の子供を演じるには、年齢的に違和感があるが、けっこう上手だったなあ、子供に見えた
ベテランの多い劇団大川なので、端役が多いけれど、芝居はしっかりしてますな礼花さん
もぎり前で、元気な声で客に挨拶をされていて好感がもてます

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口上挨拶 大川忍副座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売など
劇団大川では、口上の前にじゃんけん大会が行われている
ありがとうございます

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冬の寒さも厳しくなってきた
この日は実に寒い夜だったが、つ離れはしていた

第一部 顔見世ショウ

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大川礼花の歌に合わせ、2人が舞った
けっこう歌、上手やったな

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顔見世ラスト
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桂三幸 、柳家花ん謝の2人は、愛媛県出身の噺家、ともに愛媛大学落語研究会出身とのこと
この2人は1年か2年ごとに地元で落語会を催しており、私が拝見するのは3回目くらいになろうか
今回は特別で、柳家花ん謝の二つ目最期の公演とのこと
今年の秋に、いよいよ真打ちに昇進されるとのこと
関取になれるのは20人に1人なんという大相撲などと違って、一般社団法人落語協会の噺家の場合は13~15年くらいでみな真打ちに昇進するが、柳家花ん謝は芸のしっかりした、けっこう上手な二つ目だと私は思っている
5年くらい前、偶然キスケの湯での公演を拝見して、あの時は真田小僧だったと思うが、軽い前座噺を拝聴したが、やっぱ落語は江戸前がええなあ、と思ったものだ
今後の飛躍を期待します
桂三幸は当代の桂文枝の弟子だそう
今風の新作派で、私的には苦手
吉本興業所属なので、芸は荒れている
先代の桂文枝の小文枝時代を、梅田か難波の花月で拝見したことがあるが、可愛そうな状況だった
吉本の花月では、関東とは逆に、漫才が主で落語が色もの扱いになっており、上方四天王と謳われた小文枝でさえも粗末な感じで舞台に出ていた
月亭八方の落語というより漫談のような阪神タイガースの地噺の方が、花月では受けていた
いくよくるよ、みたいな漫才たちと舞台で競うため、ああいった形になるのかなあ、と当時思った
さて

まさき寄席2018

1.甲子園 三幸 約20分
甲子園にいけなかった野球部員がドラフトにかかる・・・
ハイブリッド落語だそうだが、私的には1人コントのように見える
スピーカーとかスマホ、録音されたテープなどで繰り広げられた

2.中村仲蔵 花ん謝 約30分
普通の家の子で役者になった仲蔵だったが、舞台度胸と才能と団十郎の後ろ盾で、ついに名題となる
ところが付いた役は、忠臣蔵の定九郎、弁当幕の山賊の如き端役でやる気をなくす
女房の励ましで、一世一代の工夫をして舞台に臨むが・・・
この日一番の大ネタ、私的には一番良かったが、残念な部分もあった
10月に聴いた立川らく人の中村仲蔵と比較すると、芸では花ん謝の方が年期が入っているし上手だったが、話の組み立てではらく人の方が上だった、少なくとも私の好み
時間がらく人はたっぷりだったが、花ん謝の場合は30分程度と、この大ネタにしては制限があったというのもあろう
とはいえ、時間がないのだったら無理に笑いを作らずに、本題の人情噺の部分に時間をかければよかったのに
このあたりに、落とし噺の得意な柳家の限界がある
少なくとも、私は人情噺に強い三遊派が柳派より芸の上で上と改めて思えたのである
私の最上級が、6代目三遊亭圓生のテープなので、単に好みの違いともいえる

3.ものまね 小春 約40分
この人も愛媛県出身といってた、予想よりおもしろかった
松山千春のものまねとのことで、歌はうまく似てたしかっこうも真似ていたが、顔はあまり似てなかったな
はげ頭に花をくっつけるゲームを観客にやらせたり、観客の一人を舞台にあげたりと、巧みな構成だったな

中入り

4.味噌豆 花ん謝 約15分
軽い落とし噺だが、上手
こういう落語をやらせると、柳家はうまい

5.カラオケ葬儀 三幸 約20分
カラオケ好きなお爺さんが亡くなった
息子夫婦は葬儀家のアドバイスで、カラオケ葬儀を行うが・・・
師匠の桂文枝の作だそうだ
まずまず

上方落語協会の会長は桂文枝だそうで、三幸は枕で桂文枝の今回の愛人問題で笑いをとっていた
桂文枝会長は、噺を初めて30秒以内にまず一回笑いをとりなさい、という指導を後輩の噺家にしてるそうで、それに沿っていた
雑誌で読んだが、今回の愛人はどうもストーカーっぽい人らしく、桂文枝は警察にも相談してたみたいだ
前に話題になった愛人が月に20万円もらってたのに、私は無料で遊ばれ捨てられたってところに憤っている様子
連絡してもあってくれないので、腹いせに数年前のメールのやりとりを公表した、ってえところなのだろうが、
文枝の、前アキパンティーを履いてくれだの、想像してたらナニが大きくなった、といったメール文を読むと笑ってしまう
だが、別れた、振られた、捨てられた、といった理由で、個人あてのメールを週刊誌に暴露するのはいいのだろうか
いわゆるリベンジポルノの一種で、愛人氏は決して褒められた行為ではないだろう

それはさておき、次回は花ん謝の凱旋公演となる
また行きたいね


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