元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第二部 芸題 浅草三人男

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
浅草に大江戸三兄弟と呼ばれるスリの一味がいた、スリの兄貴分の立花金五郎と、手下の半次と吉松
ある日、吉松(暁龍磨花形)は、祭り見物にきた伊勢屋一行の娘の財布を狙うがドジを踏み、取り押さえられてしまう
こういうこともあろうかと同心に扮したスリの兄貴分の立花金五郎(あおい竜也座長)がすかさず現れ助け舟、吉松を番所へ連れて行く振りをする
そこで、伊勢屋の主人(一竜力)が哀れに思い、同心役の金五郎に袖の下を渡し吉松を助ける
まだ若い吉松に、堅気になりなさいと、主人は財布ごと金を渡し、真面目に働くことを勧める
吉松がアジトに帰ると金五郎から怒鳴られる
吉松は金五郎に、スリ稼業から足を洗い堅気になりたいと申し出るが、金五郎はこれを許さず、腕を斬り落そうとする
そこで、半次(風月光志)が、吉松の腕を斬るのなら俺はスリの一味から抜けるぜ、と吉松をかばう
金五郎もこれには折れるが、吉松から財布を奪い額を割った
数年が過ぎた
伊勢屋で働くようになった吉松は、真面目に懸命に働き、お嬢さん(一竜あやめ)に見染められ、今では伊勢屋の娘婿、若旦那となっていた
そこへ、久しぶりだなあと、スリの兄貴分の立花金五郎が、現れる
吉松、堅気の姿が似合うじゃねえか、あれから半次も出て行きスリ稼業がうまくいかねえ金をくれねえか、そんな端金じゃあだめだ千両もってこい
吉松は、そんな大金、私の自由にはできません、と最初は断るが、金五郎の、
嫌だと言うのなら、おめえの昔の素姓を御近所さんにしゃべってもいいんだぜ、の言葉を聞いて、
暮六つまでに届けます、と苦し紛れに承知してしまった
金五郎が帰り、吉松が途方に暮れていると、今では堅気となったあの半次が吉松のもとを訪れる・・・

<感想>
一幕四場 約1時間15分の芝居
これはええ芝居やったな
配役はほぼ予想通りで、あおい竜也座長の悪役振りと一番良い役の風月光志が良かったな
要となる女主人は予想がつかなかったのだが、一竜力が男主人で演じた
浅草三兄弟で伊勢屋の男主人というのは、初めて観たと思うが、ストーリーには影響しないのでありですな
主役を演じた暁龍磨花形と一竜座が約1時間15分の大熱演で、今月拝見した中で一番良かったのである
なかなか良い芝居やった S級Ⅲ 小結

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芝居終演後の口上挨拶 あおい竜也座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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8月の春陽座は注目である
約2年半ぶりだが、春陽座の芝居は泣ける


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この日の舞踊ショウは五木ひろし特集
顔見世から五木ひろしが流れる徹底ぶりだった
客席は、割引きの芝居の日というのもあってか、100人を超えてたのでは
驚くほど入っていたのであーる

第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊 横浜たそがれ

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顔見世ラスト 人生かくれんぼ
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5~6本、約25分の顔見世ショウ


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この日の午前中、健康診断を受けた私こと山口ジジイは、空腹のためあすなろ庵にいく
健康診断は、前日の夕食以降朝飯抜きなので、すでに昼前となり無茶苦茶腹が減っていた
がっつり食べたかったので銀天街の裏通りの定食屋に行ったのだが、あいにく定休日だった
そこで、久々に洋食野咲を考えたのだが、通り道にあったあすなろ庵へ初めて入る
ま、開拓したいという気持ちから

店の雰囲気はパッとせず、接客もおざなりだったが、かなりボリュームのある日替わり定食
ハンバーグと目玉焼きがメインで、味はまずまずといったところだが、700円という値段設定は数学的確かさがあった
箸で食べるハンバーグというのも、たまには良いものである
まあ、男の定食屋という感じである

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第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ ロック任侠伝 
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エレクトリックな兄弟仁義をベースにしたラストショウだった
なかなかのラストショウ


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第二部 芸題 長屋の源太

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
長屋の中から親孝行でお上から褒美をもらった住人がおり、大家(あおい竜也座長)は長屋を孝行長屋と改め、親孝行なものだけ住めることとした
困ったのが親を知らずに育った新吉(暁龍磨花形)
はてどうするべきかと、酒を飲み酔っぱらって茶店を通ると、
腐れ鮪の鯖吉一家(風月光志)が若い娘(一竜あやめ)に無体なことをしてるのに出くわす
男気があり腕っ節にも自信のある新吉が、悪い男を追っ払ってやると、娘は深く感謝し帰って行った
茶店の婆さん(一竜かな)が新吉の行為に感心し話しかける
新吉は、そうだこの婆さんをおっ母さんということにして、長屋に連れて帰ろう
婆さんと交渉し孝行長屋に連れ帰るが、母を知らなかった新吉に気持ちの変化が表れる・・・

<感想>
一幕2場 1時間5分くらいの芝居だったと思う
孝行長屋や人情長屋、人情紙風船などの外題で演じられる、人情喜劇
比較的よくかかる芝居だが、劇団により人情色が強い劇団と喜劇色の強い劇団とに別れる
一竜座は後者で、最後は主人公と婆さんの娘とが夫婦となり、スカッと終わる
冒頭の大家が住人に、孝行長屋と改める場は省略され、あとのセリフでこの場は説明されていた
婆さん役を演じた一竜かな、前回のってなかったので新人の役者かなと思っていたが、新人が婆さん役を演じられるわけはないし、なかなかうまかった
多分どこかの劇団から移籍してきたと思われる
そういえば、どこかで観たような役者さんである
はて、どこの劇団で観た顔だろう
なかなかの芝居やった A級Ⅰ 前頭


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芝居終演後の口上挨拶 暁龍磨花形
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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7月25日、見海堂真之介総座長ゲスト出演
愛媛県にも見海堂真之介総座長のファンは多いので、大入りは必至だ
今のうちに席を予約した方がいいかも
見海堂真之介総座長が、なぜ今回関東からゲストに駆けつけるのか
あるファンの方のお見舞いを兼ねてなのかもしれない
というか、お見舞いが主たる理由で、松山劇場にゲスト出演ということかも
だとすれば、美談である


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第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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顔見世ラストは、座長の個人舞踊のようですな

6本約25分の顔見世ショウ


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わっしは、南條まさきの著作を読んでたので、市川ひと丸劇団には以前から興味があった
4月公演で、ひと丸劇団の人情芝居を拝見した
正直言って、超人気劇団や三代目鹿島順一劇団のように、芝居で涙するということはなかったが、
ひと丸劇団の芝居は肌にあったし、三代目市川ひと丸座長のマルチな才能
芝居は上手く、歌唱もなかなかでトーク力もあり、4月で座長を降り15歳の息子に座長の座をゆずる涙の口上に感動を覚えた
そんなおり、ヤフオクで若き日のひと丸座長のサイン入り生写真が出品されていたので、購入したというわけだ
値段も五枚で1000円くらいと、リーズナブルであった
今度は、太夫元として、松山に帰ってきてほしいね
息子さんである四代目ひと丸座長の成長も見届けたい

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