元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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夜の部は20人くらいだったと思う、昼夜で大入りが出た
夜としては、けっこう入ってる方だと思う

第三部 舞踊ショウ
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花のトップステージは、群舞踊

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まひろ子役

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中舞踊 鏡獅子
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ラストショウ級の凝った組舞踊でしたな

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これはコントの一場面
落ちは劇場で

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ラストショウ 海峡ソーラン
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浅井正二郎座長中心に

浅井ひかりさん始め、元気な舞台を拝見
というようなわけで、私は元気をもらい劇場をあとにした


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第二部 芸題 残月
<あらすじ>
立花一家の若親分(浅井海斗座長)は二代目として一家を継承したのを機に、身を固めたいと言い出し、芸者のおつや(浅井ひかり)を女房にする
子分たちは喜んだが、1人竹次郎(浅井春道)だけは浮かねえ顔
おつやとは将来を誓い合う仲だったが先代の恩義を考えると言いだせなかった
やがておつやに赤子が生まれたが、二代目は病気となり一家は下がり目
そんな中、竹次郎が故郷に帰りたいと二代目に断りを入れて一家を去る
ところが、おつやが竹次郎のあとを追って一家を出ていった
竹の野郎間男してやがったのか、怒り心頭の二代目は成敗しろと、政吉(浅井雷三若座長)に追手を命じるが・・・

医者(浅井正二郎座長)

<感想>
一幕三場、約1時間の大衆演劇の定番の芝居
関東の方でも良く演じられると聞いたことがある
この日は蓬春座ラインが主要な役柄を、重々しく熱演してましたな
酒井次郎、浅井大空海、加茂川竜子といった面々が端役に回るという、実に贅沢な配役ですなあ

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口上挨拶 浅井海斗座長
2年前は口上がずいぶん固かったが、すっかり慣れたようですなあ
上手になっている

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浅井劇団・蓬春座は二回目の観劇

第一部 ミニショウ
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顔見世ラスト ジュピター
撮り忘れた

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東京遠征した時に、主に宿泊で利用したところが、ネットカフェのマインスペース池袋
鍵付きの個室で値段はやや高いのだが、それでも12時間で2280円
ここは10階建のペンシルビルが全部ネットカフェのフロアになってて、個室で1880円の部屋もあるのだが、鍵が付いてないし壁も天井までないまあネットカフェの一般的な個室
それに比べると、値段は少し高いけれど、鍵付き個室は完全な密室になりあまり気を使わなくていいんで、利用することが多かった
大阪新世界のネットンだとネットカフェのくせに4畳半くらいあって重宝した
池袋マインスペースはそこまではないが、寝るところがロフトみたいになってて、割と広く使える
共用スペースもあって、そこで新聞とか読めたりできたのも良かったね
公演情報をネットで検索したり、切符をネットで予約したりとパソコンがある環境は必需だった

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ネットカフェのシャワー室、扉の向こうがシャワー室になっている
最初は使ってたんだが、途中であきて銭湯を良く利用した

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週に一回か二回は洗濯する必要があるので、銭湯入る前に洗濯機回して、風呂上がりにスーパーで缶ビールを買いゴキュゴキュ飲みながら乾燥機を回す
銭湯、コインランドリー、スーパーが隣接してたので、黄金のトライアングルでしたなあ


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朝起きて、荷物を全部持って移動するのは、重たくって不可能なので、荷物の一部を預けたコインロッカー
一日200円

公演の場所によっては、一日分程度の着替えをもって移動し公演先で宿泊
まあ、池袋に片足を入れたままもう片方の足で移動するみたいな感じでしたな


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第一部 特選狂言 忠治雪の信濃路

<あらすじ>
元は国定忠治の子分だった木崎の友蔵(風吹あさと)、今は足を洗い堅気となり、女房おさき(富士野竜花)と二人で信濃路で小さな茶屋を営んでいた
ある日、おさきの兄で目明しの三浦屋佐平(見海堂駿太夫元)が訪れる
友蔵、代官殺しの忠治が赤木山から降りて逃げている、もしここにきても絶対に匿ったりするんじゃねえぜ
へい、義兄さん分かりやした
友蔵はこの場ではそう答えたが、自分を堅気にしてくれた大恩ある忠治親分の力になりたいと考えていた
その夜、汚れた笠に一本差した旅鴉(見海堂真之介総座長)が訪れる
友蔵が顔をよーく見ると、紛う方なき忠治親分その人であった
親分、お久しぶりでござんす
おお、友蔵かあ
二人は再会を喜び、友蔵夫婦の強い要望で、忠治は一晩だけ泊まっていくことになった
それをこっそり盗み見てた一人の男、うわばみの鉄(見海堂獅子)という捻くれ者
お尋ね者の忠治をネタに、鉄は友蔵を脅迫しようと考える・・・

<感想>
1幕4場 約1時間の特選狂言
大衆演劇定番の芝居で、忠治と山形屋の次くらいに忠治雪の信濃路は演じられている印象だ
前者がお笑いが多いのに比べて、後者は割と硬派に演じられることが多い
見海堂劇団の今作は、やはり立ち回りが良かったですな、演出もしつこくて良かった
雪が一杯、梯子の演出、提灯、などなど
見海堂真之介総座長は、年齢的に国定忠治のような大親分を演じるには貫禄が足らないように見えるのだが、やはりあの低い声がええですな
あの地獄の底から発するような低音、あの声なので忠治の貫禄がでる
いつも思うがあの声に感心する
役者は1声、2顔、3姿なぞと言うそうなので、真之介総座長の声は、駿太夫元から受け継いだ一番の財産だと思う

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奥道後は菊花展が始まっている

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11月の奥道後は見海堂劇団が帰ってきた
毎年のようにのっているが、今年は11月12月と2カ月に渡る公演である
平日だったがよーく入ってざっと見150人くらい、おそらく昼の部だけでトリプル
6日目まででおそらく30枚くらいにはなるのでこのペースなら、今年最高の劇団飛翔の116枚を超えるかもしれん
2年連続断トツで大入り枚数1位だった劇団飛翔の牙城を崩せるか、注目である
この日は、舞踊ショウからだった

第一部 舞踊ショウ

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花のトップステージは、群舞踊

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ラストショウ 桜小町
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口上挨拶
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大入り三本締め
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先月国立演芸場に行ったが、壁に28年度の花形演芸大賞の受賞者が張り出されていた
その中に笑福亭たまの名前もあった
花形演芸会は、選抜された有望な若手芸人で行われており、笑福亭たまも上方ながらメンバーに入ってるだけでなく、28年度は金賞に輝いていた
この年、大賞はでなかったみたいなので、たまを含めた4人の金賞がトップ4ということのよう、ちなみに講談の神田松之丞は銀賞だった
つまり、笑福亭たまは、金筋の入った上方の噺家といって良いでしょうな
笑福亭たまは年に2~3回、愛媛で落語会を開いており、私が行くのは今回で5回目くらいになる
客席は100人くらいやった

1.オープニング なぞかけ 笑福亭たま、笑福亭大智 
相変わらず、たまは早技ですな、大智はできず

2.笑福亭大智 寄合酒
町内の若い衆が集まり一杯飲もうということになり、みんな金はないがなんとか酒や肴を持ち寄るが・・・
笑福亭大智は、仁智のお弟子さんだそうである

3.笑福亭たま たいこ腹
針に凝った若旦那、豆腐や蒟蒻、朝顔に打ってたが飽きちゃって、生身の人間に打ちたくなる
誰かいないかと考えあいつなら、と贔屓の幇間を呼び、10円出して針を打たせてくれというが・・・
桂文福の相撲好きと短気を枕にしてたが、爆笑だったなあ、どこまで本当なのだろう
たいこ腹は、関東でも良く演じられるが、上方はやはり濃い演出だなあ

4.笑福亭たま 鰍沢
和歌山から旅をし身延山で参拝をすませた旅人が、甲州の鰍沢のそばで大雪に合い、山間の一軒家に宿を頼んだ
それはお困りでしょうと山間に似合わぬ美人が引き受けてくれたが、よーく見ると大坂の花街であがったことのあるお熊だった
お熊は花街で心中騒ぎを起こしたため逃げてきて、この家で隠れて暮らしていた
気の毒に思った旅人は、これはお礼ですと財布から5両の金を渡すが、財布に大金が入ってるのを見とめたお熊は旅人に毒入りの卵酒をすすめる・・・

鰍沢を生で聴くのは初めて
落語中興の祖の三遊亭圓朝が三題噺の即興で作ったという名作
上方でも演じてるとは知らなかったが、お熊は吉原の遊女でなく大坂の女郎ということに設定を変えていた
笑福亭たまは枕で、生粋の和歌山人は「ざじずぜぞ」の発音ができず、「だでどぅでど」となってしまうと強調してた
なんのことだろうと思ってたら、下げのお題目(おざいもく)の地口落ちを自然なものにするためだったのね
感心した
後半の畳みかけるくだりなど、ハラハラドキドキしましたなあ
それにしても、即興で作ったとは三遊亭圓朝は本当に偉大な噺家だなあ

仲入り

5.笑福亭大智 南京たますだれ
初めて披露した余芸だそうである

6.笑福亭たま 新作 部屋を訪れる人々
代休とったのでゆっくり休みたい主人は、嫁はんに主婦なんて毎日休みみたいなもんちゃうんか、と言ってしまい嫁はん激怒
ほんならあんた、今日は一日留守番しときや、と出掛けてしまう
嫁が出て行ったとたん、宅急便がきたり警察から電話があったりといろいろな人間が一家を訪れる・・・
演目名不詳なので適当につけた
笑福亭たまの師匠が昔作りかけてあきらめた新作落語を、たまが掘り起こし完成させたそうである
今風の新作

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次回は、3月とのこと
是非行きたいね


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