元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第三部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは群舞踊

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ラストショウ 座頭市物語
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てっきりかずひろ座長が中心のラストショウだと思ってたが、たかひろ座長の座頭市だった
猪首でずんぐりしていた方が座頭市のイメージに近いのだが、たかひろ座長の熱演もなかなか良かったぞな
初代大川竜之介は座頭市が当たり役だったそうで、現在でも芝居やショウで座頭市を大事にしている劇団は多い
紅あきらの座頭市も拝見したことがあるが、私が今まで観た中では、芝居では錦はやとの座頭市、ラストショウでは新川笑也の座頭市が白眉であり好みだった
ともにずんぐりとした体躯で、勝新太郎のイメージに近い
それはともかく、私は総踊りより今回のようなストーリー性のあるラストショウの方が好きだし、たかひろ座頭市もなかなか良いラストショウであった
たかひろ座頭市良かったわ、とおっしゃってた観客もおられた

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早く軽く安く済ませたい時は、はなまるうどんの素うどん中230円を食べることが多い


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この日の芝居は、昨年2月に市川英儒座長率いる優伎座の公演で一番良かった狂言
是非、劇団華のやぶれ翼も観たくて狙って行ったのである

第二部 芸題 やぶれ翼

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
かつて、「人斬り鍾魔の仁吉」と呼ばれ恐れられた初老の旅鴉(市川かずひろ座長)が、藤屋一家を訪れ草鞋を脱いでいた
代貸の政吉(中村喜童)は、藤屋藤兵衛親分がいつも仁吉に手厚い世話をするのを不思議に思い、仁吉に尋ねた
仁吉は答える
藤屋藤兵衛の兄弟分は、今では俺一人となった
若い時分、藤屋藤兵衛と気が合って兄弟分となり、二人で一緒に旅をして喧嘩の腕を磨いていた
ある一家に草鞋を脱いでると、喧嘩出入りとなり俺たち二人は一宿一飯の恩義で喧嘩に助っ人した
大勢の敵に囲まれた藤屋藤兵衛が、斬り殺されそうになったところを、自分が背中に刀を受けて助けたことがある
あの時の出来事で、藤兵衛は命の恩人と、今でも義理に感じてくれているのだ、と
政吉は納得し、良かったらもっと話を聞かせてくれませんか、と仁吉を誘い赤ちょうちんへ向かう
2人が藤屋一家を留守にすると、若い旅鴉(市川たかひろ座長)が一家にやって来て、病気で寝込んでる藤屋藤兵衛親分を斬った
それを仁吉が見つけ、若い旅鴉と刃を交える
年老いたとはいえ、さすが鍾魔の仁吉、旅鴉の長脇差を叩き落とした
渡世人同士の勝負は刀を落とされた時点で負け、若い旅鴉は殺してくれと言う
仁吉は、若い旅鴉の潔い姿に感心し、殺した訳や生い立ちを聞いてみた
旅鴉は惚れた女を身請けし故郷に帰るため金が必要で、草鞋を脱いだ川向う一家の親分(肥前隆次)に30両の金で雇われ人斬りを請け負った
旅鴉の名は新吉、両親は今でも健在で信州小諸で百姓をしている、甚平衛、お浜だという
その名を聞いた仁吉は、茫然と立ち尽くす
新吉こそが、自分がこの年になっても旅鴉を続け、日本全国を旅し探し続けていた若者だったのだ・・・

<感想>
一幕三場、約一時間の芝居
この芝居は昨年の、優伎座の公演で、市川英儒座長の主演で拝見したことがある芝居
主役の仁吉に長い長い独り語りがあり、見せ場となっている
他劇団で観たことがないので、おそらく市川4兄弟が、大切にしてる芝居なのじゃなかろうかと思う
劇団華版も、結論からいえば、なかなか良い芝居だった
今回は、優伎座との比較で記したい
芝居の長さが劇団華の方が約一時間と、少し短かかった
また、主役仁吉の独り語りは、市川かずひろ座長は約15分とかなり長かったのだが、優伎座版はさらに長かった
そして、優伎座版では台詞の中のキラーワード、「やぶれ翼」のセリフが効果的に使われたが、劇団華版にはやぶれ翼のセリフがなかった
ということで、おおざっぱに言えば劇団華版の方が、コンパクトなやぶれ翼となっていた
まあ、優伎座版は昼一ロング公演の特選狂言だったので時間を気にせずたっぷりと演じることができたのに対し、劇団華版は通常公演用に一時間の芝居にコンパクトにまとめたということなのかもしれない
私的には、芝居は長い方が好きなので、優伎座版の方が良かったが、今は関西に行ったプロレスラブさんは長い長い独り語りの芝居はあまり好きでないとおっしゃってたから、このあたりは個人の好みによりますな
なかなか良い芝居だった SⅢ 小結


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芝居終演後の口上挨拶 市川かずひろ座長他
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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この日は、5月15日、劇団華は今月3回目の観劇となった

第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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笑いも踏まえた総踊り

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観客全員に振る舞われた、劇団ウエットティッシュ
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この日の客席は40人くらいだったろうか
大入りは11日までで、28枚くらい出てたと思う
今月から枚数が稼げる夜の部が毎日になったので、月末は80枚と予想

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊

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みやま昇太座長歌唱 瞼の母
うーむ、役者さんのセリフ入りの曲はやはりええな

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みやま大吾花形歌唱 傾奇者恋歌

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ラス前は、みやま春風頭取
この日は、芝居とショウで春風さんが観れて良かった
春風頭取の悪役は絶品だ
非常にいやらしく、殺されてしまえばいいのにと芝居観てて思ってしまう
それだけ悪役がお上手だ、ということですな、素晴らしい


ラストショウ 夢芝居~羅生門
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ストーリー性もあり立ち回りもありで、見栄えがした
大吾花形がつけたショウというが、かなり良かった
からみの人数も多かったので、広い舞台ならなお迫力があったろう
1年半前に観た、るろうに剣心も、新しい立ち回りの表現が良かったのを覚えている
これは、かなり良いラストショウやったな


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この日は5月12日、「大吾祭り」と称する特別興行だった

第一部 芸題 お糸新吉

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
お店の奉公人の新吉(みやま大吾花形)は顔に醜い火傷の痕があり、周囲の人間から「化け物七分」と呼ばれ疎まれていた
新吉に優しく接してくれるのは、同僚の政吉(みやま昇太座長)だけ
新吉がこんな大火傷を負ったのは、数年前の大火でお糸お嬢さん(昇雅)を命がけで助けたゆえだった
お店の主人(みやま春風頭取)は新吉に感謝し、将来は娘と一緒にさせると約束してくれており、それだけが希望だった
ところがお糸は今では感謝を忘れ新吉を蔑み「化け物」呼ばわりする始末
そして、大店の若旦那と一緒になりたいという
主人も邪魔になった新吉を追い出そうとする
そこへ遠い故郷から新吉の母(昇あすか)が訪れる・・・

<感想>
一幕二景、約1時間10分くらいあったと思う
救いの無い超悲劇で、最期の新吉の立ち回りは血糊をつかった演出だった
こういう悲劇は私好みなので、観に行けて良かった
大吾花形は17歳といったか、このくらいの年齢の役者は1年半ほどで随分芝居が上達するものだなあ
感心した
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結


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口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など


口上と同時並行で、大吾花形のすっぴんからの化粧が舞台でかけられた
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完成
みごとなり

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以下、奥道後劇場HPより転載
16日(火) 休演日
17日(水) お芝居 黒い子/ショウ 大江戸喧嘩華 ★座長 太一祭り!
18日(木) お芝居 口無し情話/ショウ まぶたの母 ■ 名物カレーの日
          夜の部ラスト
19日(金) お芝居 幻忠治/ショウ 安宅の松風 ■お楽しみ抽選会
          夜の部ラスト まつり
20日(土) お芝居 素浪人まかり通る/ショウ 昼夜とも 女形大会
21日(日) お芝居 浪花盃/ショウ コミック旅鴉
          夜の部ラスト 酔歌

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一度、能狂言の生の舞台を観ておきたいと思っていた
ま、古典芸能中の古典芸能で難しくって分からないだろうとは思ってた
能は日本舞踊や歌舞伎にも影響を与えてるそうだ
ということは、両芸能に大きく影響を受けてる大衆演劇も、能に影響を受けているといえよう
たとえば、歩き方
能は中腰とでもいうか、足をまっすぐ伸ばさずに歩くので、肩を上下動させずに移動するというのが基本だという
人間工学的には、普通に歩くと肩が上下するが、能では一定の高さで移動するのが美しいということなのだろう
日本舞踊で腰を落としたり、芸者さんのくの字に曲げた足も、能の影響なのだろう
さいとうたかをの漫画「影狩り」では、足の運びが忍者に似ていると、能役者が間違えて殺される回があるが、能は忍術にも影響を与えているのかもしれない

さて、薪能は全国的に行われているらしく、神社とかでかがり火を焚いて能を奉納する慣習があるみたい
松山の二之丸薪能は26回目ということなので、歴史としてはかなり新しいものだろう
平成に入ってから始まったのでは
二之丸薪能の公演の名前は毎年みてたので、興味があり今回行ってみた
演目は5つ、約3時間の公演で、観客は300人くらいだったのでは

胡蝶 舞囃子(観世流)
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井筒 舞囃子(喜多流)
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惣八 狂言(大蔵流)
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<あらすじ>
元は坊主だった新米の料理人と、元は料理人だった新米の坊主が、新規に召し抱えられる
主人にそれぞれ料理作りとお経を唱えるよう言いつけられるが、新米なのでうまくできない
そこで、互いの仕事を交換して、料理を作りとお経を唱えるのだが・・・

火入れ式(中入り)

半蔀 舞囃子(宝生流)DSC00151 - コピー - コピー


子規 能(金剛流)

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<概略>
正岡子規の半生を表現した能

<感想>
初めて拝見した能狂言
言葉が難しくて、良く分からない
特に地謡の部分が何を言ってるのかさっぱりだ
そんな中、比較的分かりやすかったのが、狂言の惣八
多分狂言は、日本における芝居の元祖みたいなものなんじゃないかなあ
台詞が多く、その台詞も聞きとりやすい言葉だった

この日のメインは、能の子規
新作だそうだ
まあ、落語でも歌舞伎でも新作は作られてるから、能にも新作があるんだなあ
難しかったが、正岡子規は地元の偉人なので、ストーリーは頭に入ってる
ゆえに、正岡子規と夏目漱石のエピソードなのは分かった
台本が小冊子として配られてたから、文字で追うこともできた
1時間を超える作品

舞囃子は仮面をつけない舞踊、能は仮面をつけた舞踊
狂言は滑稽な芝居
芝居の舞台は横に長いが、能狂言の舞台は正方形に近く、私は今回舞台下手で拝見したが、大下手にも見えを切る
二~三方からみれるようになっているのなら、元々は大道芸のように広場のようなところで演じていたのかもしれない
まあ無学の男が勝手に想像して言ってるだけなので、間違いかもしれないが
いろいろ勉強になったし、刺激も受けたので、行ったかいはあったな

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これが、新作能 子規ほととぎす の台本の最初のページ

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第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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花のトップステージは群舞踊

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特別ラストショウ 人形ケース 博多人形物語

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以前拝見したものとは異なる演目だった
数種類あるようだ
幻想的でかなり良いラストショウ

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6月は紅劇団


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